当塾について

 新型コロナの影響により、学校の休校が長かったため、勉強の遅れや受験対策に不安をかかえている生徒さんも多いかもしれませんね。

 和学塾 糀(こう)の糀町学習塾では、お一人おひとりの進度や目標に合わせて、丁寧な指導を心がけています。わからないところや心配なことがあれば、いつでも相談してください。受験するその日まで、二人三脚でがんばりましょう!


ー当塾の特徴ー
  当塾に通ってきてくださる生徒さんたちに、いつも言っていること、それは、
「家でひとりでできる勉強は、塾ではしないでね」ということです。


 塾にいらした当初は、どこでつまづいているのか、点数が取れない原因はどこにあるのか、について探るため、すでにできている問題も解いてもらうことになります。けれども、学校で習った1週間分の5教科の復習を週1回2時間で復習するというのは、時間的に無理があります。(←中学生の場合、週1回2時間で月4回おいでになり、5教科を学ばれる方が多いため、その例です)
そのため、徐々に「家での勉強の仕方」も学んでもらい、塾ではつまづいているところや、理解できていない点のみを復習してもらうようにしています。


 具体的にお話すると、例えば英単語は初めはいっしょに英単語帳を作り、その場で暗記してもらいます。暗記できなかった単語は、繰り返し書いてもらったりもします。そして次回からは、英単語帳を自分ひとりで家で作ってきてもらい、暗記もしてもらいます。塾ではその英単語を5分程度で小テストするだけです。ずいぶん時間の短縮になるでしょう?
塾では時間を大切に使ってもらいたいんです。


 かつて、これを忠実に守ってコツコツがんばった生徒さん(当時、中3生)が、成績が飛躍的に伸び、高校2年生のときには、総合成績でとうとう学年3位にまでなったことがありました。もちろん成績は一気には上がりません。高校入学時50位くらいだった成績が学年3位に到達するまでには、中3生のときから数えて2年半くらいかかっていました。でも、効果は抜群なのです。
 糀町学習塾は「勉強の仕方を学ぶ塾」と思ってくださいね!

講 師 紹 介

糀町学習塾・和学塾 糀(こう)代表 藤谷泰子

 小学生の頃から国語・書道・着物が大好きで、「私、平安時代に生まれたかったなぁ」と祖母に話すような子供でした。中学生の時は書道部。高校生の時はなぜか吹奏楽部(クラリネット)。大学では、華道部に所属しつつ、憧れの「源氏物語」を学びました。皆様と和の空間、和の学びを共有できましたら幸いに存じます。


〈出身地〉山口県徳山市(現・周南市)

〈経 歴〉

徳山で生まれたものの、父が転勤族だったため、1歳半以降は東京(5か所)、大阪、北九州(2か所)で過ごしました。


東京都立西高等学校卒業

東京女子大学文理学部日本文学科卒業


大学卒業後は、アパレル企業の株式会社ワールドに就職し、人事部採用担当に配属。企業の採用担当者がどのように考えて人材を採用し、教育・配属するかを学ばせていただきました。


その後、東京大学生産技術研究所においては地震工学の研究室において12年間教授秘書を経験し、教授の補佐のみならず、研究室の学生や留学生との交流、海外の研究者とのやり取りなど、様々な経験をさせていただき、スキルアップすることができました。


2004年からは出身地であり親元である周南市に在住。引っ越しだらけの人生でしたが、その間ずっと徳山には祖父母が住んでおり、年に1~2度は必ず帰省する生活をしていました。

KATEKYO学院(旧・山口県家庭教師ネットワーク)に約12年勤めた後、現在はYICキャリアデザイン専門学校の非常勤講師を務めながら、自身の塾において指導にあたっています。


<資格・免許>

中学・高校教員免許状(国語)

秘書検定1級(優秀賞受賞)

草月流華道・師範

全日本書道院・助教

ー和学塾 糀(こう)の思いー

〈心豊かな人生を!〉


「ことばを大切に!」

 万葉集に「大和の国は~言霊の幸ふ国」とあるように、日本では昔から「ことば」には「言霊」があると

言われていますね。人を幸せにする「ことば」ですが、その反対に「ことば」で人を不幸にすることもあります。

 世界中の人が、目の前の人に愛のある「ことば」を使い、一人ひとりが皆幸せになれば、世界中が幸

になることでしょう! そんな平和な世界を夢見て、「和学塾 糀(こう)」は歩んでいます!


「マナーとは愛そのもの!」

 私はいつも「マナーとは配慮」、つまり「マナーは思いやりの心を配ること」とお教えしています。

新渡戸稲造氏もそのご著書「武士道」の中で、「体裁を気にして行うのならば、礼儀とはあさましい

行為である。真の礼儀とは相手に対する思いやりが外に現れ出たもの。礼儀の最高の姿は愛と変わりありま

せん」と書かれています。

 そう「マナーとは愛」なのです。ひとりひとりが目の前の人に愛を持って接すれば、争いごとなど起こる

はずがありませんね!


「心豊かな人生を!」

 これからはAIがなんでもやってくれる時代になると言われてますね。そして、世の中もせわしなく、なにもかもが時短を迫られます。そのような時代だからこそ、お子様たちには人間にしかできないことをしてほしいと思っています。私はそれは「心で感じること」だと思っています。

 たまには鳥の鳴く声に耳を傾けたり、草花のかわいらしさや、夕日の美しさ、煌々と照る満月の輝きに感動したりするような時間を過ごしてもらいたいと思っています。心で受け止めたものは、きっと忘れないことでしょう。そのような心豊かな時間を生徒さんたちと共有できましたら嬉しく存じます。

子供たちに「感じる国語」を教えたい!


 国語は、すべての教科の基礎となる教科です。しかし、「日本語は話せるから…」と、国語の勉強を後回しにされる方も多いように感じます。

 国語力は、一朝一夕にはつきません。だから、日ごろから本を読んだり、文章を書いたりすることが大切です。けれども、それ以上に大事だと感じることがあります。それは「感じる」こと。

 季節の移り変わりを感じたり、花の香りを楽しんだり、はたまた鳥の鳴き声を聞き分けたり、夕焼けの美しさに感動したり……総合的な国語力をつけるには、そのようなこと一つ一つも、とても大事だと感じます。


 大学受験時に国語の点数が伸びない高3生が苦労するのは、たいてい小説や古文なのですが、登場人物の気持ちの変化を読み取ったり、時代背景を感じたりしながら読むことが苦手です。これは、日ごろから物事をしみじみと味わって感じるということが足りていないことが原因だと私は感じています。(学校の宿題や部活で忙しすぎますね…)


 当塾では、このような信念のもと指導いたしますので、ただやみくもに難しい問題を解いたり、多量の宿題を出したり、という教育はいたしません。ですから、単にテストの点数を急いで上げたい方には向かないかもしれません。

 遠回りかもしれませんが、「急がば回れ」です。のちのち大学受験のときや社会人になったときに役立つ本物の知識や感性を身につけてほしいと思っておりますので、ご理解いただいた上でお通いいただけましたら幸いに存じます。



向上したいすべての女性の皆さんのお力になりたい!

 私の名刺をご覧になると、皆さん「いろいろなことをなさってるんですね」とおっしゃいます。

 私は名刺に「マナー、国語、書道、筆跡診断」をしている旨を書いていますが、実は私にとっては、どれも同じ。

 それは、どれも「国語」だからです。

 「マナー」では、「敬語(ことば遣い)」がとても重要な位置を占めていると思います。「国語」は、もちろん「国語」ですね。「書道」も、小・中学生の授業では、「国語」の時間に指導されますし、「筆跡診断」で文字を読み取る作業も、私の心の中では書道の延長線上にあり、「国語」だと感じています。

 ちょっとおおげさかもしれませんが、そう、「国語」は女性のたしなみの源なんです!!

 これらを駆使して、向上したいすべての女性のお力になれれば幸いに存じます。

   

和学塾 糀(こう)の得意なこと

・生徒さんお一人おひとりの心に寄り添いながら、丁寧に指導すること。

・目標達成のゴールから逆算し、勉強のスケジューリングすること。

・着実に暗記をするための反復練習。


和学塾 糀(こう)の苦手なこと

・お子様の意思によらない高すぎる目標設定、およびスパルタ教育のお手伝い。

 (生徒さんご本人が高い目標を持っていらっしゃる場合は、もちろん100%応援いたします!)

・必要のない宿題をむやみに多く出すこと。

・叱咤激励して無理やり勉強させること。




屋号「糀(こう)」について

屋号に「糀」とつけたのは、以下の3つの理由からです。

1.教室が山口県周南市糀町にあるから。

2.私の祖先がお酒や、みそ、醤油の醸造をしていたことから、「糀」とご縁があると思ったから。

3.米や大豆に糀菌を振りかけ醸造すると、おいしいお酒や醤油に変化します。それと同様に人も「糀」に通っていただくことで、さらに成長・飛躍していただきたいという願いをこめて。


「糀」は、国字なので本来は「こうじ」としか読みませんが、語呂がよくないので「こう」と私が勝手に読んでいます。「こう」という音も気に入っていますので、皆様に親しんでいただけましたら嬉しいです。

教室の場所について

山口県周南市糀町1丁目41

JR徳山駅から徒歩5分のわかりやすい場所に

ございます。講座に申し込まれた方に詳しい場所を

お知らせいたします。

お問合わせ&お申し込み

080-6331-3278 もしくは wagakujuku@gmail.com 藤谷 まで。

どうぞお気軽にお問い合わせください。


※講義中の場合は、お電話に出られませんが、留守番電話にメッセージを残していただければ、

折り返しお電話させていただきます。